役員である期間の意義

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(役員である期間の意義)
70の7‐13 措置法第70条の7第2項第3号ヘの要件は、同号の個人が対象贈与の日からさかのぼって3年目の応当日から当該対象贈与の日までの間(以下70の7‐13において「直近3年間」という。)、継続して、同項第1号の認定贈与承継会社が株式会社の場合にはその役員(取締役、会計参与及び監査役をいう。)としての地位を、持分会社の場合にはその業務を執行する社員としての地位を有することをいうことに留意する。
(注)
1 直近3年間において、当該地位を有しない期間がある場合には、措置法 第70条の7第2項第3号の要件は満たさないことに留意する。
2 当該地位は、直近3年間において当該地位のいずれかを有していれば、同一の地位を有する必要はないことに留意する。