贈与税の額に相当する担保

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(贈与税の額に相当する担保)
70の7‐8 措置法第70条の7第1項に規定する「当該納税猶予分の贈与税額に相当する担保」とは、納税猶予に係る贈与税の本税の額と当該本税に係る納税猶予期間中の利子税の額との合計額に相当する担保をいうことに留意する。
 なお、この場合の当該本税に係る猶予期間中の利子税の額は、同項の規定の適用に係る贈与税の申告書の提出期限における贈与者の平均余命年数を納税猶予期間として計算した額によるものとして取り扱うことに留意する。
(注) 上記平均余命年数は、相続税法施行規則第12条の3《平均余命》に定める平均余命によることに留意する(以下70の7の2‐11において同じ。)。