建物等の評価

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  • 原則として一棟の家屋ごとに評価
  • 家屋の固定資産税評価額で評価
  • 建物と一体となっている設備は一般的に
    固定資産税の評価に含まれます 。
  • 固定資産税の対象となっていない ものは、別途評価が必要な場合もあり
  • 門や塀 など屋外設備の価額は 、
    再建築価額から経過年数に応じて減額控除した金額の 7 0 %で評価します 。
  • 庭園設備は 、時価の 7 0 %で評価します 。
    建築中の家屋は 、課税時期までの支出費用の 7 0 %で評価します
  • 不動産業者などの所有する
    たな卸資産に該当するものは、
    「たな卸商品等」で定める評価方法を準用
  • 貸家の価額は
    上記により評価した家屋の価額(A)ー(A)X借家権割合×賃貸割合
  • 借家権割合は原則として30%
  • 屋敷内にある呆樹等及び畑の境界にある呆樹等で
    その数量が少なく、
    かっ、収益を目的として所有
    するものでないものについては、評価しない

2017年8月26日