構築物

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96 構築物(土地又は家屋と一括して評価するものを除く。以下同じ。)の価額は、原則として、
1個の構築物ごとに評価する。ただし、
2個以上の構築物でそれらを分離した場合においては、
それぞれの利用価値を著しく低下させると認められるものにあっては、それらを一括して評価する。

97 構築物の価額は、その構築物の再建築価額から、建築の時から課税時期までの期間(その期間に1年未満の端数があるときは、その端数は1年とする。)の償却費の額の合計額又は減価の額を控除した金額の100分の70に相当する金額によって評価する。この場合における償却方法は、定率法によるものとし、その耐用年数は耐用年数省令に規定する耐用年数による。

 

   
     
     
     
2018年8月19日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : tt