後見開始の審判

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(後見開始の審判)

7条 精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にある者については、
家庭裁判所は、
本人、配偶者、四親等内の親族、未成年後見人、未成年後見監督人、保佐人、保佐監督人、補助人、補助監督人又は検察官の請求により、
後見開始の審判をすることができる。

第八百三十八条  後見は、次に掲げる場合に開始する。

 未成年者に対して親権を行う者がないとき、又は親権を行う者が管理権を有しないとき。
 後見開始の審判があったとき。